船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

宗教を問わず利用可能 新しいタイプの永代供養墓

公開日:2018/05/01  最終更新日:2018/06/12
    

新しいタイプの永代供養墓

 

 

現代の永代供養というのは基本的に宗教を問わない霊園が多いです。逆に宗教を問われる永代供養を利用する方は、元々すでに先祖代々からお寺(宗教や宗派)とお付き合いのある方が殆どだと思います。

 

 

 

宗教不問の低コストが永代供養の魅力

永代供養の良さというのは人によって様々ですが、一般的には「後継者がいない・費用がない」という状況において、宗教不問で安い費用で利用できるのが永代供養の魅力とされています。まず、永代供養の費用については10万円~30万円を目安にしておきましょう。霊園の区画や個人供養など、内容によっては100万円を超える永代供養もありますが、費用を安く抑えようと思えば総額で10万円~30万円ほど予算を用意しておけば問題ありません。

次に宗教不問という点は、多くの永代供養墓が宗教宗派を不問としているので、深く気にする必要はないでしょう。お寺によっては永代供養をお願いする時にその宗教や宗派に入ることが条件になっているところもあるようですが、こうした条件付きの永代供養は本当に稀です。

冒頭でも少し紹介しましたが、家庭によってはすでにお寺とお付き合いがあるケースがあります。日本は海外に比べると無宗教の人が圧倒的に多いですが、それでも一般的にお葬式は仏教を利用しますね。仏教を細分化すると、「浄土真宗」や「日蓮宗」など様々な宗教に分けることができます。

仏教という同じ宗教でも、お寺によって宗派が異なるという点は基本知識として覚えておきましょう。すでに何かしらの宗派に入っているなら、その宗派の元で永代供養をお願いするのが良いと思います。付き合いが長い場合、自分の先祖はその宗派の霊園において供養されていると思うので、特別な理由がない限りは家系の供養場所(埋葬)を分ける必要はないでしょう。

新しいタイプの永代供養墓は樹木葬である

宗教や宗派を持っている人からすると、宗教宗派を不問とする永代供養は新しいタイプに感じると思います。しかし、日本は無宗教が圧倒的に多い現状があるため、宗教宗派が不問の永代供養はスタンダードなタイプです。真の新しいタイプの永代供養は「樹木葬」であり、宗教宗派を不問として自然と魂の融合を目指した葬法に注目が集まっています。

普通に宗教を問わない霊園を探していく中で樹木葬は自然と見つけることができます。屋内の納骨堂だけは例外ですが、外に埋葬する霊園の殆どは永代供養や樹木葬に対応しているので、霊園を探す時に注目してみてください。

「樹木葬=永代供養」という考え方

永代供養は個別スペースに埋葬をして永代に渡って供養を頼むことも可能ですが、費用を安く抑えた永代供養というのは合葬が定番です。自然の摂理として、人間は不老不死ではないため、年々死者の数は増えていくことになります。これを霊園のスペースから考えると、個人のために一定のスペースを使い続けることは難しいですね。

そのため、永代供養というのはプランによって年数が決まっていて、その年数を経過すると合同墓地へ遺骨を移すことになります。さて、樹木葬の殆どは永代供養墓であり、最終的には合葬です。逆に個別墓において永代供養ではない樹木葬というのは稀なケースです。

そのため、「樹木葬=永代供養」という捉え方をしておく方が「樹木葬」や「永代供養」の内容を理解しやすいことが多いです。現代の人気が高い霊園を探す場合、自然と樹木葬に辿り着いて永代供養を利用するケースも多いため、宗教宗派が不問の永代供養を探す時は「樹木葬」を軸にして霊園探しを進める方がスムーズでもあります。永代供養の多くは宗教を問わず、樹木葬から合葬で埋葬する手法を取っている霊園が多いことを覚えておきましょう。