船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養に宗派は関係ある?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/03/02
    

現在葬儀のスタイルは以前とは変化してきており、敢えて永代供養を選ぶという人も増えてきている状態です。しかしなかなか慣れていないものなので、どのようなルールになっているのか、マナーはどういった感じなのか分からないという人も少なくありません。

そもそも宗派って一体何か

世の中にはいろいろな宗教がありますが、その宗教自体は一つのもので構成されているのではなく、分派が発生しています。その分派のことを仏教では宗派と呼んでおり、その数はかなり多くなっています。仏教はもともと今からやく2500年前にブッダがインドで開きましたが、そこから日本に伝わるまで、いろいろなところを通っています。

つまり、インド・中国・韓国・日本へと流れていく間に、人々のいろいろな考えなども加わり、その結果いくつもの分派が来あがりました。現在日本では13宗56派の仏教の宗派が存在しており、それぞれの寺院はそのどこかに所属している状態となっています。

仏教を信じているという点ではどこも同じなのですが、お経も違うし、葬儀に関しても流れやマナーは全く違っていることも少なくありません。ただ日本は仏教徒が多い国なのですが、実際に自分がどこの宗派なのかというのはあまりよく知らないという人も多いのが実際のところです。

永代供養に宗派は基本的には関係ない

永代供養をおこなう寺院はそれぞれどこかの宗派に属しているわけですが、基本的には宗派に関係なく永代供養をおこなってくれます。たしかに葬儀などに関するマナーやルール、さらに戒名にも違いがあるので、決してこれらが同じ条件で故人を弔ってくれるというわけではありません。

特に戒名は重要なポイントで、どのような名が付けられたかによって、他の宗派では祀ってもらうことすらできないという状況も起きています。とはいえ、戒名は絶対につけなければならない名前というわけではないし、何より永代供養の場合は俗名で弔ってもらうのが一般的です。

だから戒名の影響を気にする必要は全くないので、誰でも基本的には永代供養をおこなってもらうことができるというのが実際のところです。ただ寺院によっても考え方が全く違っており、誰でも申し出る人は全て祀ってくれるというところもあれば、生前檀家になっておく必要があるというところもあります。

永代供養の習慣がない宗派もあるので気をつけて

供養というのはずっと続けていく必要があり、それによって亡くなった人が迷わずに成仏できるという考え方に沿っておこなわれています。しかし、仏教の宗派が全て同じ考え方というわけではなく、浄土真宗に関していえば、人は亡くなったらすぐに成仏することができると考えています。

つまり、追善供養は必要ないという考えにより、永代供養という考えがそもそもないのでその点には気をつけるようにしましょう。ちなみに、浄土真宗には永代経と呼ばれるものもありますが、これは永代供養とは違うのでその点にも気をつけておくと良いでしょう。

 

ライフスタイルが変化してきている日本では、敢えて永代供養を選ぶという人も増えてきている状態となっています。しかしなかなか慣れていない習慣のため、よく分からないという人も決して少なくないのが実際のところです。

例えばその一つが宗派に関することで、供養を依頼する場合に無関係なのか、それとも関係あるのか分からないという人も多くいます。これに関しては、寺院によっても対応が違っているのですが、基本的には無関係だということを知っておくと良いでしょう。

しかし宗派によってはそもそも永代供養という概念がないところもあるので、その場合は依頼する以前にそういう習慣がないということも知っておく必要があります。

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