船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

400年以上の歴史がある宝成寺

このサイトでオススメしたい永代供養墓ランキングの栄えある第一位は千葉県船橋市にある宝成寺です。

このお寺は約400年以上前に創立された由緒正しきお寺で、細部までこだわって建てられた本堂がとてもキレイということで、観光客も沢山。

本堂の前には境内があり、駐車場も広めに整備されているので、沢山の参拝客が来ても問題なく車を停められるのも嬉しいですね。

また公共交通機関もアクセスもとても良く、京成電鉄の「京成西船駅」より徒歩5分程度で到着します。

「宝成寺」なら、きっと自分が入る永代供養墓として満足出来るはずですよ!

ポイント① 地域交流を積極的に行うお寺
ポイント② 新しい永代供養墓なのでとてもキレイ
ポイント③ 手厚い供養が受けられる

非常に美しい本堂


最終的にどこの永代供養墓を利用しようかと検討されている方の中には、実際に霊園やお墓を目の当たりにした際に残念な印象を抱いてしまったという経験を持つ方もおられるのではないでしょうか?霊園や納骨堂は古くから歴史がある故に少し錆びれてしまっている、正直な意見を言えば悪い意味で古いなと感じてしまうことがあります。

しかし、宝成寺はそのような印象や不安を抱くことはありません。宝成寺が持つ大きな魅力は非常に美しい本堂の造りにあります。宝成寺は日本の伝統的な寺院の建築様式である「禅宗様」が取り入れられており、非常に細かい緻密な木製の造りをしています。宝成寺を見るために観光に来られる人もいる程ですので、建築物が持つ外観の美しさでは他の霊園には見ないほどです。

近代的な簡単に量産できる建物とは異なり、禅宗様様式の建築物は造りがしっかりとしているだけでなく月日が流れるごとにある種の魅力が増していくため、宝成寺にお参りを行うとなった場合にはいつの時代であっても美しさを感じることができるでしょう。

宝成寺の「たから塾」


皆さんはお寺というとどのようなイメージがあるでしょうか?恐らく半数以上の方が「お墓参りに行くところ」と思うはずです。

ですが、お寺というのはただお墓があるところではなくて、学校の役割を果たしていたり、病院として機能していたりなど、沢山の人が様々な目的を持って集まる場所だったんです。

それが近代になると、沢山の娯楽施設や公共施設が出来てきて、「お寺に集まる」という概念は少しずつ薄れていきました。

本来は人が集まる場所なのに人があまり来ないどころか、地域との交流自体が希薄になってしまうのはとてもさびしいことです…

ですが宝成寺は違います!

今の時代でも地域との交流を積極的に取っていて、今は「たから塾」いうや西船橋の人が集える拠点を設けています。

そこでは宝成寺の住職が講話や座禅体験を催したり、芸術家の方がお寺でアート教室を開いたりなど、人と人が関われるコミュニケーションの場として沢山の方が遊びに行っているとのこと。

永代供養墓の見学と併せて、たから塾にも参加してみるとお寺の雰囲気がわかるはずですよ!

「たから塾」の内容


自分が購入を行うお墓のお寺が、あまり人の気配を感じさせない寂しい雰囲気を持っているのは考えものですよね。せっかくであればある程度は人の気配を感じられるような場所の方が温もりを感じられてよいものです。

前述したように宝成寺では「たから塾」なる地域交流を目的としたイベントが毎月行われており、たから塾が開催されている日には子どもたちが元気にはしゃぐ姿を見ることができるのでお墓独特の少し寂しい雰囲気を感じる事もありません。もう少し、たから塾の内容に関して触れてみましょう。

まずお寺が開催しているイベントの代表格でもある「座禅」がたから塾でも行われています。他には絵を描くことを目的とした「造形教室」や、大きな声を出し発生の練習を行う「表現教室」など他のお寺の教室等では見ることのないような教室も開催されています。

いずれのイベントも大人や子どもでも参加することが可能で、高いものでも数千円で参加することができるので、船橋市川エリアで宝成寺の近場にお住まいの方であればお墓参りのついでにでも参加してみるのも良いかもしれませんね。

永代供養墓の「茂春の苑」


宝成寺の永代供養墓は「茂春の苑(もしゅんのその)」という名前が付けられています。

永代供養墓ですので、無縁の方でももちろん利用することができますし、定期的に宝成寺の住職が供養を上げてくれるので、「お墓に入ったあとに管理してもらえるか」という不安要素は一切ありません。

また、「茂春の苑」はまだ新しく、建立されたのは平成20年の10月なのでとてもキレイ

せっかく自分で選んで永代供養墓に入るならキレイな環境で供養されたいものです。

価格もリーズナブル


そして気になる料金やシステムも良心的で、お骨は3回忌までは本堂内にて供養してもらうことができ、3回忌から13回忌まで永代供養墓内にて個別で預かってもらうことが可能です。

永代供養墓によっては3回忌が過ぎたあとは散骨、合祀される場合がありますが、宝成寺では合祀のタイミングも相談することが出来るんです。

永代供養に掛かる費用も比較的リーズナブルですし、その費用も応相談ですが一括納入ではなくてもOKなのが嬉しいポイントですね。

アクセスも良く電車でも行ける


千葉県や船橋市川エリアにお住まいの方であればお参りを行うとしても交通手段は車という方がほとんどでしょう。車でお参りに向かうのであれば駐車する必要があるため、お盆のシーズンともなると人気の納骨堂に関しては駐車を行うのに苦労したという話を聞くこともあります。しかし、宝成寺であればその点問題ありません。

千葉県船橋市の「宝成寺」は沢山の参拝客や「たから塾」の受講生が来るので、駐車場も広めに作られており、車が停められないということはほとんどありません。

また、住宅街が近くということもあり、公共交通機関も充実しています。

上でも書きましたが、京成線の「京成西船駅」から徒歩で行けるので、気軽に行けるお寺というのも嬉しいポイント。

また永代供養墓は家族や親族が参拝しやすいところにするというのも大事なことです。

尾張犬山城主の江戸における菩提寺の「宝成寺」を自分の最後の場所に選んでみてはいかがでしょうか?口コミ等の評判も良いのでおすすめができますよ。


宝成寺を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!




・裏道にあるお寺ですが、ここは良い!!
まず伺った時感じたのが、「広くて、綺麗で、立派!!」でした。大通りから「1本入ったところ」にあるのですが、境内が「かなり広い」のです。またその広い境内が、とてもよく整えられていること。最近はあまり見なくなった「鐘つき堂」も有る。鐘自体は無かったですが、なんか「やたらと格好良い」お寺です。参道は「玉砂利」で作られ、砂利を踏みしめる音も「雰囲気」をより良くしてくれました。場所的には、大通りから1本入った「住宅街」にあります。ただ寺社が大きく整っているので、かなり判り易いです。お寺自体は、「とても綺麗に整って」います。とても素晴らしいお寺さんであります。

引用元:https://www.ekiten.jp/


→宝成寺は、400年以上前に創立された由緒正しきお寺です。また、投稿者さんも言っていますが、寺院がとても「整って」います。本堂は細部までこだわって建てられているため、とてもキレイですし、参道は「玉砂利」で作られているため、砂利を踏みしめる音も雰囲気を出しているようです。アクセスもとてもよく、京成電鉄の「京成西船駅」より徒歩5分程度ととても判りやすいところにあります。宝生寺なら、きっと自分が入る永代供養墓として満足できるはずですのでおすすめです。


・西船橋の禅宗寺院
西船6丁目、住宅街に突如現れる開放的なお寺です。曹洞宗禅宗、建築様式に特徴あるという本堂は立派。本堂前に境内、駐車場の広めの空間があり明るい。後方は墓苑が広がっています。
鐘楼に鐘が吊られていませんでした(2015.2記)。ここは、成瀬家(ご当地城主)のお墓があると山門に解説板があります。郷史など関心ある方には貴重なスポットでしょうか。

引用元:http://4travel.jp/


→宝生寺は、投稿者さんも言っているとおり住宅街に突如として現れるお寺です。とても開放的で自慢の本堂はとても立派な構えをしています。印象としてはとてもキレイなお寺です。境内や駐車場は広めに場所をとってあり、明るいです。作りはとても整っているので、きっと気に入る人は多いのではないでしょうか。

アクセス


曹洞禅宗 茂春山 宝成寺

住所:千葉県船橋市西船6-2-30
最寄り駅:京成西船橋/西船橋



京成西船橋駅に着いたら出入り口2より出ましょう。そのまままっすぐ進み、突き当たりを右に曲がります。しばらく進むと左手に宝成寺があります!