船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養には期間がある?

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/09/10
    

東京都内のお寺では墓を建てる場所がないことから、都心から交通の便の良い船橋市と言った周辺都市の霊園を利用する人が多くなりました。霊園を利用することで新たに檀家になる必要もないことや、霊園の多くは永代供養墓となっていることが人気となっています。

しかし永代供養には期間がある場合も多いので注意しましょう。

埋葬の法律を知っておくことが大事

日本で暮らす場合、亡くなった家族をそのまま自宅においておくことや、亡くなった方を自宅の庭などに埋葬することも許されていません。必ず役所に死亡届を出すことや、火葬されることが法律で決まっています。日本の法律には墓地埋葬法と言われるものがあり、埋葬又は焼骨の収蔵は、墓地以外の区域にしてはいけないと言う条文があるからです。

この法律から考えられることに、自宅の庭に墓を建てることは無理であり、遺骨を埋葬することもできません。ですが、自宅内での遺骨保管が認められていると言うことになります。保管期間は定められていないことから、いつまでも良いと言うことになりますが。

しかしこれでは亡くなられた方がいつまでたっても成仏できないと考えられることから、最終的にはお墓に入ることや散骨と言った方法が取られることになると考えられます。そこで問題になるのが、お墓の存在です。家系を継ぐといった人は先祖代々のお墓がある訳ですが、その他の人たちは新に墓を求める必要が出て来ます。

今、この墓に対する考え方が大きく変わって来ていることを知っておきましょう。

公営の霊園と民営の霊園の違いを考える

お墓を建てたいと考えても都心で墓地を探すことは、至難の技かも知れません。そのため近間で交通の便の良い船橋周辺の霊園が、多くの人から選ばれるようになっています。お寺の墓地に入るためには、あらためて檀家になる必要も出て来ることから、費用もかかってしまう心配が出て来ます。

その代わり霊園では宗教に囚われることなく、埋葬をしてくれます。そんな霊園には、公営の霊園と民営の霊園があると知っておきましょう。公営霊園の良さは、管理費や永代供養での費用を抑えることができます。

また墓を作る石材店も自由に選ぶことができるなどのメリットがありますただし応募期間が決まっていることが多く、必ずしも墓を作れることになるとが決まっていないことがあります。これに対し民間の霊園では、募集数も多いことから利用しやすくなっており、応募資格制限も少なくなっています。

墓のデザインも自由と言うことで、奇抜なお墓の存在も見受けられます。ただし費用に関しては、公営が運営する所より高くなってしまうことが一般的です。

永代供養には期間が決まっている

永代供養墓と言われることから、多くの人は永年に渡って限りなく供養をしてくれると勘違いする人が多くなっています。基本的には、この永代供養と言われる墓でも供養の年数はあらかじめ決められていることが、一般的となっています。

永代供養の趣旨は、お墓を守ってくれる人がいないとか墓の場所が遠くにあり墓参りに行くことができないと言った人の代わりに寺院などがお参りをしてくれると考えて良いのでしょう。

そして永代供養墓における骨壺を安置してもらえる期間は、多くの霊園では33回忌までとなっているようです。しかし霊園の中では55回忌までの供養をおこなってくれる所もありますので、長期に渡り供養を希望する人は霊園に相談してみることも良いでしょう。

 

東京などの都会へは地方出身の人が多く住むようになり、新たにお墓を用意する必要に迫られることが多くなります。ですが土地がないと言ったことから周辺都市へ、墓を求めることが多くなっているのが実情です。

その場合霊園を求める人が一般的となっているのですが、この霊園の多くは永代供養墓となっています。永代供養と言われることで期限がないと考える人もいるのですが、一般的には33回忌までの供養墓となっていると知りましょう。