船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

船橋で人気の永代供養!なぜここまで需要が高まっているのか

公開日:2017/07/03  最終更新日:2018/06/12
    

なぜ永代供養の需要が高まっているのか

 

 

従来のお墓に変わり、注目を浴びているのが永代供養する事が出来るお墓です。これまでのお墓は受け継ぐ物と言うイメージから、家族に頼るのではなく寺院などで永代的に供養をしてもらう事が出来るお墓へと変化しつつあります。

船橋だけではなく、全国的に見てもこの傾向は強くなってきています。ではなぜ、今この永代供養する事が出来るお墓が注目されているのでしょうか。それには、日本の少子高齢化が深く関わってきています。

 

 

核家族化が進む中で高まる需要

日本の少子高齢化は深刻になっています。近年良くこの言葉を聞くように、65歳以上の高齢者が4人に1人の時代を迎え、日本はどんどん高齢化が進んでいます。

その一方、出生率の低下が目立ちどんどん核家族化が進んでいるのが現状です。また、晩婚化も進む中、一人当たり出産する人数も減りつつあります。昔の様に若い時に結婚をして、子供をたくさん産むと言う時代とは今は違います。その為、日本の人口は年々減少傾向にあるでしょう。

そんな中、お墓のあり方も改めて考え直さなければいけないのは自然の流れではないでしょうか。代々受け継ぐお墓は、当たり前ですか受け継ぐ人がいるからこそ成り立つものです。

しかし、現在子供が少なくなっている中でなかなかお墓を受け継ぐ人がおらず、また中には未婚のまま生涯を遂げる人も多くなっています。また、転勤がある会社も増えておりそれを考えるとライフスタイルに合わせてお墓のあり方も変化させる必要があるでしょう。

お墓を管理する上で発生する問題

永代供養がなぜ人気なのかと言うと、従来のお墓よりも管理しやすいと言う事が挙げられます。これまでのお墓であれば、定期的に維持・管理を行わなければいけません。また、使用料や管理費もお寺に納める必要があります。その為、遠方に住んでいる場合などなかなかお墓に足を運ぶ事が出来なかったりと、受け継ぐ人にとって重圧になってしまう事も考えられます。

また、継続的に費用も発生してしまいますし、金銭的な負担も決して少なくないでしょう。受け継がなくても、お寺などが代わりに維持・管理を行ってくれる永代供養は、残された人の負担を軽くする事が出来ます。また、任せる人も後継ぎ問題に頭を抱える必要がありませんし、無縁仏になってしまうのではないかと言う不安を無くす事が出来ます。

その為、今の日本の生活スタイルにぴったりなのがこの永代供養ではないでしょうか。

お墓を受け継ぐ場合、やはり継承者はそれなりの負担を背負う必要があります。やはり自分が亡くなった後に、その負担を背負わせる事に抵抗がある人も多くいるのではないでしょうか。

それならお寺で継続的に供養や管理を行ってもらえるのであれば、安心する事が出来るでしょう。従来のお墓の形は、子供がたくさんいて受け継ぐ人がいるからこそ成り立つ物ではないでしょうか。現在の日本の様に受け継ぐ人が少ないなかでそれを維持する事は難しい部分があります。その為、お墓のあり方も時代の流れと共に変化しなければいけないのではないでしょうか。

故人を偲ぶ事はとても大切な事であり、故人の在りし日々を思い出し、思い出話に花を咲かせる事はとても良い事です。例え供養の仕方や管理の仕方が変わったとしても、故人を思う気持ちに変わりはありません。

大切な事は、故人を偲ぶ気持ちです。従来のお墓の形にこだわる必要はなく、時代の流れに合わせてお墓もどうあるべきかを考える時代になっているのではないでしょうか。

もちろん従来のお墓を受け継ぐのも良い事です。それぞれの考え方であったり、残された人にとって何が最善なのかをしっかり考え選択していく事が一番良いのではないでしょうか。