船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

お墓参りでやってはいけないNG行為

    

命日やお盆などにお墓参りをする人や日常的にお墓参りをする人は、しっかりとマナーを守る事が大切ですが、知らない間にNG行為をしてしまっている可能性があります。

今回は、どのような行為がNGなのかを一緒にチェックしていきましょう。

 

くだけすぎた服装に注意してお墓へ行く

お墓へ行く際の服装には特に決まりはありませんが、ご先祖様に対して敬意を表する意味を込めてショートパンツであったりビーチサンダルなどのラフ過ぎる服装は避けるようにします。

お墓の清掃などをする事になるので年忌法要などの特別な時以外には、動きやすい服装でお墓に行けば特に問題はありません。

女性の場合にはハイヒールなどを履いてお墓へ行く事も問題ありませんが、大きな音を立てて歩く事は避けてできるだけ静かに歩くようにする事が大切です。

子供を連れてお墓へ行く際には、ベビーカーでお墓へ行くと他の家のお墓にぶつかってしまう可能性があるので、できる範囲で抱っこして移動するようにします。

また子供がおもちゃを手に持っているような場合には振り回したりしないように注意して、お墓にぶつかってしまったりおもちゃをなくさないように注意する事が大切です。

 

他の家のお墓に入らないように注意する

お墓へ行く際には他の人のお墓に入らないように注意する必要があり、広がって歩いたりお参りしないように注意する事が大切です。

お墓とお墓の距離が近い墓苑では知らない間に他の人の家のお墓に入ってしまっている可能性があるので注意が必用です。

子どもを連れてお墓へ行く際には、子どもが他の家の人のお墓に入ってしまわないように注意する必要があり保護者がしっかりと確認しておく事が大切です。

墓苑で手洗い場へ行く際に近いからと言って人のお墓の敷地をまたいだりしてしまう事はマナー違反である為、注意する事が必用です。

また急いでお墓を移動するなどはマナー違反になるので移動する際にはゆっくりと移動して、心に余裕をもった行動をする事が重要です。

お墓の周囲を清掃する際に他の人のお墓の前なども清掃する事は良い事で巣が、他の人のお墓の中まで清掃してしまうと失礼に当たる可能性があります。

良かれと思って行った行動が他の人にとってはマナー違反になってしまう可能性があるので、適度に他の人のお墓の周辺の清掃は行うようにします。

お墓でお参りをしている際に持ってきたバッグや荷物を他の人のお墓の敷地内に置いてしまっている可能性もあるので、十分に注意して手荷物を置くようにする必要があります。

 

お供えするものに注意してお墓へ行く

仏様にお供えするお花は故人が好きだったお花をお供えしますが、トゲのあるものであったりのあるものなどをマナー違反になります。

またツルのあるようなものも避ける必要があり、地方によっては椿のように花がまるごと落ちてしまうものを嫌う地域もあるので注意が必用です。

お墓へお供えしたものはお参りが済んだら持ち帰る事がマナーであり、そのまま置いていくとカラスなどの動物があらしてしまう可能性があるので注意が必用です。

食べ物や飲み物をそのまま置いておくと染み出た成分が墓石を汚してしまう可能性があるので、持ってきた人が持ち帰るようにします。

故人が好きだったものをお墓へ持って行く事も可能ですが、それらをそのまま置いていくと壊れてしまったりする可能性があるので注意が必用です。

また高級品などをそのまま置いていくと盗まれてしまう可能性もあるので、お墓へお参りに行く際だけ墓前に供えてその日に持ち帰る事が必用です。

 

お墓参りへ行く際にはさまざまなマナーに注意する事が重要であり、ひとりひとりが心がけるマナーによってお墓を綺麗にする事ができます。

マナーを守ってお墓参りをする事によってご先祖様に気持ちよく挨拶する事ができ、他の人が見ても不快な思いをする事がありません。