船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養にも挨拶状は必要?

    

永代供養を選択する家庭も増える中で、挨拶状をどうするのかで悩むことも増えています。

きちんとした挨拶をすることで納得もでき、トラブルも未然に防げますし、心も落ち着いて感謝を受け止めることができるので、できる限り出すようにした方がいいでしょう。

 

 

 

 

挨拶はどのようにすればいいのか確認しよう

時代の移り変わりと共に、子供たちや親戚や縁者に墓参や管理の手間や負担をかけさせないようにと配慮して、永代供養を選ぶ家庭が増えてきています。

これまでと同じように墓を建てていくのであれば手続きなども従来のしきたりに沿って行えばいいので、挨拶状を出して周知をしていたので分かりやすいのですが、永代供養となると勝手が分からずにどうしていいのか迷ってしまいがちです。

お墓がある場所というのは自分たちの世代だけではなく、これまで連綿と続いてきたご先祖様のこともあり、周囲に縁故のある方がたくさんいるので、自分たちでは付き合いがさほどなかったとしても何かしらのご縁があるので挨拶状も出すようにしておくときちんとした印象を与えることができますし、何よりトラブルを未然に防ぐこともできるので安心です。

口頭で挨拶をすれば問題ないと考える方もいるかもしれませんが、やはり書面で挨拶をすることでより丁寧になりますし、挨拶をしないというようなこともなくなります。

ご縁があったことに感謝することを伝えるために、永代供養の申し込みをするのと一緒に挨拶の準備も進めておくと忘れずにご挨拶ができます。

 

タイミングも見計らって挨拶しよう

挨拶状を出すと決めた時に次に考えるのは、いつ頃出すのかということです。

準備してすぐ出すということはありませんが、礼を失することの内容にタイミングを見計らって出せるようにしておきましょう。

閉眼供養の後に出すのが良いとされていますので、供養の手配をするときにきちんとカレンダーをみておいて忘れないようにして下さい。

記載しておきたい最低限の内容としては、季節の挨拶から始まって、永代供養の時期、そしてどの場所にて供養をするのか、これからも墓参をしたいと考えている方のために前後の所在地、そして理由です。

理由が一番悩むと思いますが、家庭の事情であることが多いので、距離が遠いなどの理由も良くありますから、墓の管理が難しくなることなどを書き添えておくと分かりやすいです。

はがきでも十分ですが、あまり長くだらだらと書くと読む側も大変なので、簡潔な文章になるように見直してから出しましょう。

 

閉眼供養とはどんなことをするのか

耳慣れない閉眼供養ですが、これはお墓の改装や作り直しをするときなどに行います。

お墓や位牌などにはご先祖様の魂が宿っているとも考えられていますから、何もせずに供養する場所を移すというのは親族であってもやはり心配になる面もあります。

魂を抜くことでお墓はただの石になるという訳です。

抜き取るためにはお坊さんにお経を読んでもらうこととなるので、供養として依頼してご先祖様たちにもまた安らかな気持ちで過ごしてもらえるようにします。

地域によっては魂抜きや性根抜きとも呼ばれていますので、場所に準じた手順で行っていきましょう。

 

永代供養は今後はお墓をどうするかの選択肢の一つとして、家族や親類間で出てくる話題となるのは間違いありません。

挨拶状も出すべきか悩むかもしれませんが、これまでお世話になってきた方やご縁のある方へきちんと挨拶をすることでお互いに気持ちよくお墓を移したり墓じまいをして永代供養をすることができますので、忘れずに出すようにしましょう。

手続きをしていると慌しく忘れてしまいがちですから、閉眼供養が終わった頃ぐらいに出せるように一緒に準備を進めておくと慌てることも減ります。

誰もが納得できる供養ができるように、丁寧な挨拶を心がけましょう。