船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養したときの四十九日はどうすればいい?

公開日:2020/04/01  
    

永代供養を依頼することで、お墓の世話を遺族ではなく寺院や霊園におこなってもらうことができるようになります。また、ただお墓の管理をするだけでなく、法要なども全ておこなってもらうことができるので、遺族の負担がかなり軽減されると注目を集めています。

そもそも四十九日法要とは一体どういうものか

仏教では、故人を供養する儀式のことを法要と呼び、最初の7日目の初七日から始まり、二七日、三七日と定期的におこなっていきます。7日ごとに閻魔大王によって裁きを受け、その結果極楽浄土にいくことができるかどうかが決まるのが49日目、つまり七七日と呼ばれる日なのです。

閻魔大王の判断は遺族がどれだけ故人のことを弔っているのかというのにも関係するため、遺族は無事故人が成仏できるようにお祈りをします。そのため7日ごとに法要をおこなうことになりますが、49日目は少しでも閻魔大王から良い評価をもらうため、遺族が故人の善行を増やすために祈りを捧げるのです。

それを追善法要と呼び、49日目におこなわれる法要のことを四十九日法要と読んで、遺族や親族、知人なども呼ぶ形となっています。二七日とか三七日も供養はおこなわれますが、この場合は遺族だけが参加する形となっており他の人を呼ぶことはありません。しかし四十九日に関しては親族以外にも呼び、さらに僧侶による読経や参列者による焼香もおこなう形が一般的です。

永代供養の場合に四十九日法要はどうすべきなのか

永代供養自体は、遺族に負担をかけたくないという理由だけでなく、そもそも後継者がいないときに供養を寺院や霊園に依頼するものです。したがって、寺院や霊園は遺族の変わりにお墓や位牌を管理して、故人の命日・お彼岸・お盆などの際に供養をしてくれるものとなっています。したがって法要に関しては遺族がしなければならないわけではなく、全て寺院や霊園にお任せしてしまうことができるようになっています。

だから遺族が主体になって法要の準備をする必要もないし、親族や知人などに声をかけたり、お寺に読経をお願いしたりする必要もありません。すでに全ての供養をお願いしているので、遺族が何もしなかったとしても、定期的に故人の供養をしてもらうことはできるようになっているからです。

供養をしてはいけないということではない

永代供養を依頼した場合、遺族がもし故人の供養ができなかったとしても、代わりに寺院や霊園のほうで供養してもらうことができるようになります。

しかしあくまでも法要をしなかったとしても代わりにおこなってもらうことができるというだけで、法要をおこなってはいけないというわけではありません。しっかりと遺族に代わって供養をしてもらうことは可能ですが、そうではなく家族、親族が四十九日法要をおこなったとしても何も問題はないのです。

ただ大々的におこなうというよりは、ごく近しい身内だけでおこなう形が多くなっており、多くの人が集まるというわけではありません。また法要は自分たちで自由におこなうわけではなく、まずは永代供養を依頼した寺院や霊園に相談し、そこのルールに合わせて四十九日法要をおこなうようにしましょう。

 

永代供養をすることによって、寺院や霊園が遺族の代わりに供養してくれるため、遺族が責任を持って故人の供養をする必要がなくなります。ただあくまでも代わりにしてくれるだけで、遺族が法要をしてはいけないというルールがあるわけではありません。

だから、永代供養は依頼したけれど故人の法要は自分たちでおこないたいというのであれば、寺院や霊園に相談すれば四十九日法要をどうすれば良いか教えらもらうことももちろん可能です。またその際は通常の四十九日法要のように親族だけでなく知人なども呼ぶという形ではなく、ごく近しい身内だけでおこなう形が多くなっています。

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