船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養のお墓のタイプとは?それぞれの特徴を知ろう

公開日:2019/11/01  最終更新日:2019/09/10
    

最近は供養の形態は多様化してきています。そこには高齢化などの影響もあり、お墓を継承してくれる人がいないなどの問題も出てきています。そこで注目されるようになったのが永大供養で、さまざまな種類があります。

利用する際はサービス内容をしっかり確認しておきましょう。

納骨されるか内容による分類「合祀型」

船橋で永大供養のサービスを申し込む場合、まずはその種類を把握しておく必要があります。というのも、永大供養にはいくつか種類があるからです。お墓は、どのように納骨されるかによって分類できも、そのひとつが合祀型になります。

合祀型というのはその名前の通り、故人の遺骨を他の人の遺骨と一緒に納骨するタイプの永代供養墓です。合祀型の場合は、永代供養墓の管理者が一括して遺骨を管理できるのはもちろんのこと、遺骨を納骨する際に必要になる総面積が、一般的なお墓と比べて少なくて済むのが特徴と言えます。

永大供養にはいくつか種類がありますが、その中でもかかる費用は圧倒的に安いとされています。ただ注意する点もあり、こちらのタイプのお墓は他の遺骨と一緒に納骨することから、後で遺骨を取り出せません。つまり合祀した後、改葬などで遺骨の埋葬場所を移動させたいと思っても、移動できなくなってしまいますので注意が必要です。

合祀型を選ぶ際は、事前に家族や親族などとしっかり相談することをおすすめします気になる費用は3~10万円程度が相場と言われていますが、その中には1万円以下という格安のところもあるようです。費用が気になる方は、事前にインターネットなどで確認しておくといいでしょう。

納骨されるか内容による分類「個別型」

遺骨をどのように納骨するかによっての分類は、もうひとつは個別型です。個別型というのは合祀型とは異なり、遺骨を個別に管理してもらうタイプの永代供養になり、典型的なタイプとしては納骨堂などが該当します。

合祀型とは異なり個別型は個別に管理してもらえるのが特徴ではありますが、個別に遺骨を管理してもらえるといっても、お墓を個別に建てるものは意外に少なく、一般的には納骨堂などのように、これまでのお墓とは全く異なった形態の場所で管理されることが多くなっています。

さらに注意点があり、それが契約期間です。いくら個別型とはいっても、多くのお墓に契約期間が定められており、その期間が経過すれば合祀型と同じように、他の遺骨と一緒に納骨されます。個別型のお墓の契約期間ですが17回忌・33回忌・55回忌など、ある一定期間で区切ることが多いです。

このように個別型には契約期間があり、契約期間が切れた後は、永代供養料を再度支払うことで更新できるところもあります。供養をおこなう場合は、どのような契約になっているのかをしっかり確認しておきましょう。

屋内に設置された3つのタイプのお墓

永大供養のお墓にはいくつか種類がありますが、最後は屋内でおこなわれるものを見てみましょう。屋内でお骨を供養するもののひとつが「ロッカー型」です。

ロッカー型というのはその名の通り、室内にロッカーみたいな感じの区切りの壇が用意されており、その場所に遺骨を個別に納骨するのが特徴と言えます。ロッカー型は、遺骨を個別に納骨できるのはもちろん、さらにスペースがあまり必要ないので、他のお墓より費用を軽減できます。ロッカー型のお墓は、屋内だけでなく屋外に設置されているところもありますので、事前にサービス内容を確認しておきましょう。

次に霊廟型です。霊廟型というのは、上下二段に分類された壇が室内に設置されており、遺骨は下段に個別に納骨されるのが一般的です。また、上段には仏壇が設置されているところが多いです。

最後は機械式納骨堂で、これはエレベーターなど機械タイプのお墓です。機械式の納骨堂は、普段、遺骨は決められた場所に保管されており、遺族などがお参りに来た際に、エレベーターなどで故人の遺骨が取り出され仕組みになっています。このように、屋内型は3つのタイプがあります。

 

少子高齢化や核家族化などの影響もあり、遺骨の供養の方法は大きく変わってきています。そのひとつに永大供養があり、形態によっていくつかのタイプに分類されます。合祀型や個別型、また、室内の場合はロッカー型や霊廟型、機械型などに分類され、それぞれに特徴があります。

このように永大供養はいくつかの種類があり、お墓によって契約期間や費用などが異なりますので、申し込みする際は事前にその内容を確認しておくことをおすすめします。