船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

船橋・市川でも増加中 永代供養に対応できる樹木葬墓

公開日:2018/04/15  最終更新日:2018/06/12
    

永代供養に対応できる樹木葬墓

 

 

船橋・市川では、永代供養ができる樹木葬園が非常に多くなっています。永代供養と樹木葬、どちらも埋葬や納骨において人気が高いサービスであり、その理由は費用の安さにあります。

 

 

永代供養とは?

永代供養というのは、永代に渡って供養をしてもらうことができるサービスです。通常、家族が亡くなったらお葬式を行い、葬儀後は霊園に埋葬します。この時にお墓(墓標)を建てるのが昔からある日本の風習ですね。お墓というのは業者に注文をして購入する必要があり、霊園の契約費用以外に高いコストが掛かります。

ネットで「墓石」を検索しても何十万円という高い価格がたくさんヒットしますが、とにかく費用が高く付きます。永代供養は墓石を購入する(お墓を建てる)必要がないため、霊園の使用料金(永代使用料という)だけで埋葬や納骨が可能となります。

永代供養から埋葬・納骨した後、その霊園が責任を持って供養や管理をしてくれます。簡潔にいうと、永代供養なら埋葬後にお墓の管理や供養を自ら行う必要がなく、お墓の年間管理費用なども不要となるので、初期費用(永代使用料)だけで葬法を終えることができます。

永代供養は霊園によって内容は様々であり、永代使用料金以外にも永代供養料や年間の管理手数料が必要な霊園もあります。
しかし、墓石を購入するケースに比べると、永代使用料金だけで埋葬することも可能であり、そのコストは10万円~30万円ほどで済ませられるので、かなり費用が安く済みます。

永代供養の永代というのは永遠ではないと説明する人がいますが、基本的に永代供養で魂が眠りに付くのは永遠なので、一般的なイメージ通りに永代供養は永久的に供養してくれると思っておいて大丈夫です。

永代供養における供養回数や期間は霊園によって異なりますが、1年間は個別スペースで供養した後に合葬へ移すなど、最終的には合葬という形になります。合葬というのは他者の魂と一緒に埋葬することであり、要するに合同墓地へ埋葬するということです。

これを理由に永代供養は永代ではないと言われることがあるわけですが、「合葬は供養されない」ということはありませんし、「個人的な供養と合葬の供養は何が違うのか?」もその宗教的な意味から絶対的な違いを述べることは難しいです。かなり宗教に対して強いこだわりがある方でない限り、そこまで深く「永代」という点を気にする必要はないと思います。

ポジティブな考え方を1つ紹介しておくと、「合葬は様々な人から供養される機会が多い」と捉えることもできます。

永代供養に対応できる樹木葬とは?

樹木葬というのは、埋葬した後に墓石を建てるのではなく木を植えるという葬法です。普通なら墓石が墓標となるわけですが、墓石の代わりに木を墓標とするのが樹木葬です。また、樹木葬という言葉は霊園に埋葬することを指すための用語として使うのが一般的であり、自然葬における樹木葬は基本的に散骨です。

永代供養に対応できる樹木葬というのは、樹木葬という名目で運営されている霊園において永代供養が利用できるケースを言います。敷地の広い霊園では、敷地内の1区画を樹木葬にしているところもあるため、樹木葬園と普通の霊園を区別するのは少しややこしい部分があります。

例えば、基本は屋内において納骨堂に納骨するというスタンスの霊園でも、外の敷地では樹木葬を行っているなら種別的に樹木葬園となります。実例を1つ紹介すると、木更津市にある「高蔵寺」は歴史あるお寺であり、永代供養を10万円でお願いできることからも非常に人気が高いです。

このお寺では、3つの区画で永代供養墓が用意されており、その中の「鎌足桜の風」という自然葬墓地が樹木葬にあたります。
こうしたケースの霊園はとても多く、船橋・市川にある霊園の殆どは永代供養に対応しています。このエリアにおいて永代供養に対応している樹木葬というのは、ほぼ全ての霊園が該当するのでいろんな霊園をチェックしてみてください。