船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養の選び方

公開日:2017/11/01  最終更新日:2018/06/12
    

永代供養の選び方

 

少子化かつ高齢化となってきた現代の日本。その中で、お墓についての考え方も随分と変化を遂げてきました。その中でも大きな変化としてあげられるのは供養方法の多様化です。

最近、その手軽さや費用の安さなどで注目を浴びているのが永代供養です。お墓は継承すれば良いものですが、永代供養は価格が安い代わりに継承はできません。では、永代供養を選ぶ時にどんなところを見たほうがいいのか、その見極めポイントをみていきましょう。

 

 

永代供養墓の供養方法・安置方法・納骨期間

まず、気にしていただきたいポイントは永代供養墓の供養がどのように行われているかです。多くのお寺では、春と秋のお彼岸とお盆など年に数回程度ですが永代供養墓で合同の供養が行われます。供養の方法は、お寺の宗派で行われますがお寺によってその回数や時期は異なるので確認しておきましょう。

実際のお盆時期やお彼岸時期をズラすなんてこともあると、自分の休暇と合わなくなってしまうこともあるからです。なかには、個別に週忌法要を希望すれば別料金で行なってくれますのでそこもしっかりと調べておくといいでしょう。

次に、永代供養墓の安置方法についてです。永代供養墓は、契約年数の間のみ個別に遺骨を安置して、契約年数が経過したのちに合祀する方法と永代供養に納骨後そのまま合祀するがあります。すぐに合祀する場合は特に問題ありませんが、数年間を個別に安置したい場合は骨壷の大きさとその期間について注意しておきましょう。

まず、骨壷の大きさです。火葬場から渡される骨壷は大きさが異なります。永代供養の安置所のスペースは決まっており、骨壷の上限が決められていることもあります。葬儀の前にあらかじめ、骨壷の大きさに規定がないかを調べて置きましょう。

そして、個別に安置する期間です。永代供養の場合は、お寺ごとに納骨の期間を限定しているところがほとんどです。年単位で決まっているところもあります。

納骨期間が過ぎて一度合祀してしまうと、遺骨は他のものと混ざってしまうためその後に取り出すことは不可能となります。簡単に決めてしまうと、あとあとで親戚とトラブルになることもあるのでしっかりとお寺と話し合っておきましょう。

永代供養墓の立地や料金、住職

お墓を永代供養に改葬する場合は、家族がお墓参りに行きやすい場所を選ぶ人が多いです。特に、都心からアクセスの良い船橋や市川などが人気となっています。

また、故人に所縁のある土地や故人が生前に希望した土地に納骨する人も増えてきています。永代供養墓の場合は、例え遠く離れた場所で墓参りへ行けなくても全てお寺で行なってくれるため無縁仏になる心配もないのです。頻繁には行くことができなくても、滞りなく全てが済んでいるのは現代に合っている方法です。

そして、料金についてはお寺によって費用は幅がありますが通常であれば100万円以内で済むことがほとんどです。もちろん、個別納骨がある場合はその年数によっても異なってきますの。場所によっては、檀家になることを条件としているところもあります。そうなると檀家料などが必要となってきます。予算との相談になるので、しっかりリサーチしてきましょう。

そして、実は一番重要かもしれない項目が、お寺の住職さんとの相性です。何事も人と人との付き合いになります。
住職さんとの相性が悪いと、改葬なんてこともありえます。一度、見学に行きしっかりと住職さんと話してみることをお勧めしています。

永代供養を選択する人は増え続けています。「無縁仏にしたくない」という気持ちから、残された方も無理のない形を現実化したのが永代供養と言えるでしょう。永代供養を選ぶ時には、ここでご紹介したポイントを抑えながら選んでいくといいでしょう。