船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養の他にもこんな供養の方法がある

公開日:2017/10/15  最終更新日:2018/06/12
    

永代供養以外の供養方法

 

 

故人の供養というと、一般的にはお墓がすぐに浮かんでくると思います。しかし、お墓をたてない永代供養や最近流行っている手元供養など、供養には色々な方法があるのです。

ここでは、故人の供養の方法の注意点を見ながらご紹介していきます。

 

 

 

供養の方法を比較してみました

まずは、従来のお墓ですが、良い点としては親戚なども納得できる昔からの形であることです。もちろん、永代使用権がありますので継承すれば代々の子孫も使用することができます。ただし、お墓をたてるのに費用がかかることや管理費などの追加費用が必要となり、宗教性も関係してきます。

似たような方法として、霊園のお墓もあります。霊園のお墓の場合は、霊園数自体も多いため選択肢が多いのが魅力です。こちらも継承できれば、家族や親戚などが使用することができます。管理費はお寺などよりも安くなっているのが違いです。

続いては永代供養です。こちらは、継承者は不要で数が多く、選択肢も多くなっています。継承者は不要で、供養も寺の責任で行なってもらえます。永代供養に関しては改葬ができないのが注意点としてあります。ここまでは、聞いたことがある供養方法かもしれません。

ここからはあまり聞かない供養方法になります。本山納骨は永代供養のように合祀で、供養は寺の責任で行なってもらえます。維持費などもかかりませんが宗教性が高くなっています。樹木葬・桜葬、遺骨を埋葬した上に植樹をするものです。価格も安く自然に還れることが魅力で価格も安く維持費もかかりません。希望の条件に合う場所が都心部には少ないですが、故人が好きだった場所に眠ることができるなど人気がでています。

同じように人気が出てきているのは、散骨です。散骨も樹木葬と同じく自然に還ることができ、海が好きな人が希望することが多いです。こちらも価格や維持費が安くなっています。

そのほかに、手元供養などがあります。これは遺骨の一部を手元に置き供養する方法です。しかし、これは最後の行き場所が決まっていないのが問題となります。

その他にもある供養方法

上記で述べた供養方法は最近増えてきているものです。まだ、世の中には知られていない方法もあります。ダイヤモンド葬がそれにあたります。ダイヤモンド葬は、遺骨から製作したダイヤモンドで常に身につけて供養することができるものです。手元供養の一種ですが、骨を加工していますのでお墓は一切要らなくなります。

しかし、紛失するリスクや製作されると証明ができないというリスクがあります。次に2014年に出版された本が話題となった0葬です。0葬は遺骨を火葬場で受け取らないというものです。後の処理は火葬場がしますのでもちろんお墓は必要ありません。

基本的には、お骨は廃棄物として処理されることになるようです。また、自宅安置という方法もあります。ご遺体を自宅庭に埋めたりしなければ、自宅に保管することは法的には問題がありません。もちろんずっと安置することはできませんが、納骨するまでの間、手元に置いておくことはできます。

こちらでご紹介した方法は、親戚などの理解を得ることができない場合もあり、親戚トラブルに発展することもあります。ですので、しっかりと生前からの話し合いが必要なのです。

故人の供養の方法を比較してみました。供養の方法は家族や故人にとってどの方法が良いのかで変わってきます。ですので、あらかじめ話し合いをして供養方法を考えておく必要があります。

なかなか、変わった供養方法を選ぶことは難しいですので、一般的には永代供養となるパターンが多いようです。永代供養も自宅などから近く、利便性の高い船橋などがおすすめとなっています。