船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養で一周忌法要は行った方がいい?

公開日:2019/04/01  最終更新日:2019/04/05
    

永代供養を利用すれば、ご遺族ではなく寺院や霊園が代わりに故人の供養をしてくれます。

もちろんその期間自体は寺院や霊園によっても変わってくるため、未来永劫いつまでもというわけではありません。

また、現在では選択する人が増えている永代供養ですが、実はあまりその内容がよく分からない、どのようなルールになっているか分からないという人もいます。

例えばその一つが一周忌に関することです。

 

代わりに供養してくれるからこその悩みと言えます

永代供養は、ご遺族がお墓の管理をしなくても寺院や霊園が代わりに行ってくれます。

だから、法要をする必要がないのではないか、そもそも全て代わりにやってもらえるのに自分たちが手を出すことは良くないのではないかと心配になる人もいます。

また、法要だけでなく日々のお参りをしないでも良いとか、してはいけないと考えてしまう人もいるほどです。

確かに、永代供養はご遺族に代わって寺院や霊園が供養を行ってくれるのですが、供養自体はご遺族が行なってはいけないというルールはありません。

故人を弔うという気持ちからも、実は行なった方が良いといえます。

ただ、一般的な供養の場合と永代供養の場合では少々違いがあるので、その点には十分注意して行うことをおすすめします。

 

一周忌法要は行った方が良いと言えます

永代供養は自分たちで日頃の供養をする必要はなく、さらにお墓の管理をする必要もありません。

ただ管理する人、供養する人が寺院や霊園になっただけであり、ご遺族も法要などは行なって故人を弔った方がいいと言えます。

そこで、一周忌法要を行うと決めたら、まずはどの人を招待するのかを決めましょう。

この場合、何人に声をかけなければならないということはなく、会場の広さなどに合わせて声をかける人を変えることもできます。

また、法要を行う当日は喪服かそれに近い服装をすれば良く、それは一般の供養の法要の場合となんら変わりはありません。

ただ、事前に寺院や霊園の方と良く相談をし、どのように進めれば良いかなどのアドバイスを必ずもらっておくようにしましょう。

その方がミスがなく、トラブルもなく進めることができるからです。

 

永代供養だからと言って違いがあるわけではありません

確かに、通常の供養の方法とは違っているので、ご遺族が色々なことをしてはいけないのではないかと感じてしまうことは多々あります。

しかし実は、永代供養だからと言って一般的な供養と大きな違いがあるわけではなく、やってはいけないことがあるわけでもありません。

だから、通常の法要と同じで一周忌の法要を行うことができます。

確かに後継者がいらない、今後誰かにお墓の管理を頼まなくても良いということで、少子化が問題となっている現在においては非常に時代にあっている方法だともいえます。

とはいえ、法事自体はやらなければならないものというわけではありません。

ただ、中には決まりごとだからやるとか、誰かに言われるからやるというわけではなく、ぜひ故人を弔う気持ちを持って行うと良いでしょう。

また、このようにしなければならないという形にこだわりすぎる必要はなく、さらに分からないことはプロに相談したからと言って問題はありません。

 

永代供養は寺院や霊園が供養してくれるから何もする必要がないというだけでなく、何かしてはいけないなんていう噂が出てしまっていることもあります。

しかし実は、一般的な供養と同じで法要は行うことができるし、行なった方が良いと言っても良いでしょう。

もちろんその形は寺院や霊園によっても変わってくることがあるので、まずは供養を依頼しているところに相談することが基本です。

ただ、あれこれしてはいけないと言って、供養したい気持ちを我慢する必要はありません。

あくまでも供養だけでなく管理を自分たちではなく寺院や霊園にお願いしている状態だからです。

だから、一周忌だけでなく三周忌、その後の法要ももちろん行うことができます。