船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

墓じまいと永代供養の違いとは何?

公開日:2019/08/01  
    

わが国では加速する少子高齢化によって、お墓の管理が難しくなるケースが年々増加しています。

そのため「墓じまい」や「永代供養」を選択する人も増えています。

ここでは墓じまいと永代供養の違いや永代供養にかかる費用、また霊園を選ぶ際のポイントについて見ていきたいと思います。

「墓じまい」と「永代供養」その違いは

そもそも「墓じまい」と「永代供養」、その違いはご存知でしょうか。墓じまいというのは廃墓ともいわれ、簡単にいえばお墓を撤去してしまうことです。

おこなう場合は無縁仏にしないよう墓から遺骨を取り出し、供養できる縁者の住まいの近くで、新たに墓所を買うなどの方法を取る必要があります。他には自宅供養や散骨などの自然葬をおこなう、永代供養をしてもらえる納骨堂と契約するなどの方法があります。

一方の永代供養は、家族に代わりお墓を管理する制度のことです。お寺や霊園を運営する法人が、親族に代わって墓や位牌を管理してくれます。従来、墓というものは子孫が代々承継していくものでしたが、少子高齢化の現代では承継者がいなかったりお墓参りに行ける人がいない、などの事情で選択する方が増えています。また子供がいても負担をかけたくないなどの理由で、承継を前提としない供養方法を選ぶ方も多くなっています。

墓を買うより費用は安い!特に宗派不問のところが人気

子供や縁者に代わって永久的に供養をしてもらえる「永代供養」ですが、気になるのはその費用面ではないでしょうか。一般的にお墓を建てるとなると、墓石だけでも100万円から200万円かかるといわれています。それに加えてお寺へ支払う使用料や管理費などがかかりますので、決して安い出費ではありません。

それと比較して永代供養墓ならば、霊園や寺にもよりますが1/4程度の費用で抑えることができます。そのようにお墓を購入して普通に供養することに比べれば、かなり出費をおさえられる永代供養ですが、選ぶ際には費用だけを重視して決めてしまっていいというものではありません。

その理由として、宗派の問題があるからです。もちろん宗派を問わないところも増えつつありますが、決められた宗派だけしか契約できないお寺もあります。また契約時にその宗派の檀家に入ることが条件のところもあります。もちろん檀家に入ることにより供養や法要の際のメリットはありますが、入檀費等の費用がかかるのは間違いありません。そこで最近人気が上昇しているのはやはり宗派不問の永代供養墓です。

多くのなかから選べる船橋エリア!費用や立地をチェック

船橋周辺では永代供養ができる霊園は多くあります。ざっとみても70件以上の数がありますし、その範囲を東京方面まで広げて考えるとさらに多数の候補が見つかります。世の中の流れとしても、永代供養は非常にポピュラーなものになっており、さまざまな事情や費用の面からも益々需要は高まりつつあります。

また多くの霊園は永代供養が可能ですので、近くの場所から検索していけば候補がピックアップできることでしょう。いくつか良いところが絞れたら、まずは費用面をチェックしましょう。費用の基本となるのは「使用料」と「供養料」ですが、霊園によってはそれに加えて「年間管理費」がかかるところもあります。また「使用料」のみで供養をしてもらえる霊園も多く存在します。

場所については、どれくらい墓参りができるかによって変わってくるかと思います。1年に一度程度なら自宅に近い場所にこだわる必要もないでしょうし、墓参りする人が高齢者の場合や頻繁に参りたいというなら移動に時間がかからない場所がおすすめです。

 

現代わが国ではさまざまな事情により、一族の墓を守っていくことが難しくなりつつあります。価値観やライフスタイルの多様化などもあり、墓というものの捉え方や向き合い方が変化しつつあるのも間違いありません。そんな時代の変化のなかで、永代供養はまさに現代に合った供養の方法といえるでしょう。

船橋周辺では、永代供養のできる霊園が数多く存在します。費用面や立地などを比較検討しご自身の墓参りのスタイルに適した場所を選びましょう。