船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

「永代供養墓」と「共同墓」の違いや特徴とは?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/05
    

最近は、新しいお墓のスタイルとして「永代供養墓」や「共同墓」と呼ばれるものもありますが、その違いが分からないという人も多いでしょう。今回は、これらのお墓のスタイルは何が違うのかということについて分かりやすく紹介します。

永代供養墓と共同墓の意味について

まず永代供養墓の「永代供養」とは、永代にわたって墓地の管理者がお墓の管理や供養をおこなってくれる埋葬方法という意味になります。普通は先祖代々のお墓を、その子孫が管理したり供養したりするのですが、それを霊園や寺院といった墓地の管理者が有料で代行してくれるというわけです。

しかしこの永代供養の形態や方法には、さまざまな種類があり、その形態の1つが「共同墓」と呼ばれるものになります。永代供養の形態としては、普通のお墓と同じように墓石を個別に建てるケースもありますし、共同のお墓に一緒に埋葬されるケースもあります。

このうち、大きな石碑などのモニュメントの下に複数のご遺骨が埋葬されるという共同のお墓が、すなわち共同墓になるのです。そのため共同墓は、永代供養墓と全く別のものではなく、永代供養という埋葬方法の一種だということになるでしょう。

また永代供養には、屋外に墓石や石碑を建てるもの以外にも、屋内の施設に納骨するという納骨堂と呼ばれるタイプもあります。

さまざまあるタイプの特徴について

永代供養墓にはいくつかの種類がありますが、共同ではないものとしては「個人墓」と呼ばれるものがあります。個人墓は、文字通り個人ごとに墓石を建てるタイプであり、普通のお墓のように墓石に刻字をおこなうことが可能です。そのためお墓参りをするときも、普通のお墓と同じような感覚でおこなうことができるということが言えるでしょう。

ただし個人墓は墓石代がかかってしまうので、共同のお墓を選ぶ場合よりもずっと費用が高くなります。相場としては50万円~300万円程度という場合が多いと言えますが、利用する霊園などによって金額に差があると言えます。

次に共同墓に関しては、ご遺骨を個別に納めることができる個別納骨タイプと、他のご遺骨と一緒に埋葬する合祀タイプがあると言えるでしょう。相場は、個別納骨タイプが20万円~150万円程度で、合祀タイプが2万円~100万円程度になると言われており、個人墓よりもかなり安く済ませられるのが特徴です。

合祀について注意しておきたいこと

永代供養墓や共同墓では、合祀タイプを選ぶともっとも費用を安くすることができますが、この「合祀」には注意が必要になります。合祀というのは、複数のご遺骨を混ぜて1カ所に埋葬するという方法であり、管理が比較的容易になるため費用も安くなります。

しかし、1度合祀をおこなってしまうと、後でご遺骨を取り出す必要が出てきた場合でもそれができなくなってしまうのです。そのため、合祀タイプを選ぶときは、後々トラブルにならないかどうかといったことを慎重に考えたうえで決める必要があると言えるでしょう。

そして合祀タイプ以外の永代供養の場合でも、ある一定期間が過ぎると合祀されてしまうケースが多いため注意が必要です。先ほど紹介した個人墓の場合や、共同墓の個別納骨タイプの場合は、一定期間は個別に管理してもらうことができます。

しかし、33年や50年といった一定期間を過ぎると、個人墓などの場合でも合祀されてしまうことが少なくないのです。そのため、初めから合祀するタイプ以外の場合は、いつまで個別管理がなされるのかという期間をよく確認しておきましょう。

 

永代供養墓の「永代供養」は、霊園などが永代にわたってお墓を管理してくれる埋葬方法を指します。そして「共同墓」とは、永代供養の一種であり、個別にお墓を建てるのではなく共同のお墓を利用するという特徴を持つものだと言えるでしょう。

永代供養墓には、個別にお墓を建てる個人墓もあり、費用は個人墓に比べると共同墓のほうがずっと安くなります。また永代供養では、個別タイプであっても一定期間後に合祀されるケースが多いため、その期間を事前に確認しておく必要があります。

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