船橋・市川で知っておきたい永代供養墓を一挙紹介!

永代供養を生前に申込むこともできる?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/02
    

ライフスタイルの変化から、自分でどのような供養をしてほしいか決めたいという人も増えており、現在では永代供養を選ぶ人も増えています。これによって遺族の負担をかなり減らすことができるし、お墓の管理に関して頭を悩ませる必要がなくなるなどのメリットもあるからです。

永代供養は生前に申し込むことができる

永代供養をしてもらうことによって、もし親族がいなかったとしても、その後お墓の管理をしてもらえないということにはなりません。供養や整備は全てその墓地を管理している霊園がおこなってくれるので、誰も管理してくれないから荒れてしまうということもなくなります。そのため永代供養を選ぶ人が増えているのですが、この場合、遺言などにその旨を記し、遺族におこなってもらわなければならないということもありません。

実は、生きている間、つまり生前に自分で寺院や霊園のほうに供養を申し込んでしまうこともできるようになっているからです。もちろんまだ申し込みをするときは亡くなってはおらず生きている状態なので供養の必要はないため、生前予約という形で受理されています。

生前に申し込みたいときはどうすれば良いか

生前に永代供養を依頼する場合、まずはどこの霊園や寺院を選ぶのか、それをしっかりと決めるところから始める必要があります。いろいろなところで扱っていますが、その費用や内容などもいろいろなので、まずは見学に行ってどんな感じかを把握するところから始めると良いでしょう。

実際に寺院や霊園を決めることができたら、次は申込みとなりますが、その際に決めるべきなのが納骨堂のタイプです。納骨堂は個別のタイプと合同葬のタイプに分かれており、個別であれば遺骨ごとに場所が決まっているので、遺族が後から供養に来る場合にも向いています。合同葬はいろいろな人の遺骨を一緒の場所に祀る形となるので、どの遺骨がどの人のか、故人を特定することはできません。

また、納骨堂は屋内型になっているのか、それとも屋外型になっているのかなども、後々のことを考えてチェックしておくと良いでしょう。申込みは戒名の有無や送骨を希望するかなどを記した書類と承諾書の提出を求められるのが一般的な形です。

申込みの完了と同時に費用を払う必要がある

生前に永代供養の申込みをすることはできるようになっていますが、まだ亡くなる前なのでそこに遺骨を置かせてもらったりすることはありません。したがってあくまでも予約という形にはなりますが申込みが完了したら、当該施設のほうに永代供養の費用を払うことになるので、その点に関してもしっかりと理解しておくようにしましょう。

費用は納骨堂のタイプによって変わり、個別タイプのほうが合同葬のタイプよりも高額になるので、その点も知っておくと良いでしょう。さらに戒名、お布施、管理費なども払う必要があるため、ある程度まとまった費用を払うことになる場合も少なくありません。また生前に申込みをすることは可能なので、たとえばご夫婦2人で申し込むときは、手続きが完了したら2人分の費用を払う必要があるのも知っておきましょう。

 

現在ではライフスタイルの変化や費用をできるだけ節約したい、遺族に負担をかけたくないなどの理由で永代供養を選ぶ人が増えてきています。供養自体は亡くなってからおこなってもらうものですが、申込みに関しては生前におこなうことはもちろんできるようになっています。したがって、寺院、霊園など永代供養をおこなっている施設を選び、そちらに直接申込みをするようにします。

施設によっても費用、供養の内容などが違っているので、まずはそれぞれの施設を比較検討してからどこにするかを決めるようにします。必要書類を提出して申込みが完了すると費用を払うことになりますが、一人分の費用となるので、複数人の場合はその人数分の費用を払うことになります。

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